交通事故 弁護士への相談は森法律事務所へ
森法律事務所 30年の伝統と実績 確かな経験

ホーム 交通事故賠償
  • 交通事故解決の流れ
  • 交通事故賠償の基本Q&A
  • 交通事故賠償の基準
  • 過失相殺 素因減額 脊柱管狭窄症

  • 後遺障害
  • 後遺障害認定獲得法
  • 後遺障害等級表
  • 後遺障害の併合
  • 自賠責請求できる金額

  • 目に見える後遺障害
  • 目の後遺障害
  • 耳の後遺障害
  • 脊柱の後遺障害
  • 肩・腕の後遺障害
  • 腰・脚・足の後遺障害

  • 目に見えない後遺障害
  • 高次脳機能障害
  • 脳脊髄液減少症
  • むちうち
  • PTSD(心的外傷後ストレス障害)
  • RSD(反射性交感神経性ジストロフィー)

  • 森法律事務所
  • 弁護士紹介
  • 弁護士費用
  • 交通事故解決事例集
  • スムーズなご相談のために
  • ご依頼・ご相談
  • 交通アクセス
  •  

     

     

    その他の法律問題でお困りの方は,森法律事務所総合サイトへ


    もし交通事故の加害者になってしまったら

  • 交通事犯.com

  • 交通事故に伴い行うべき各種手続き

    詳細は、お問い合わせください。
    当事務所は、自賠責請求手続きの一環として、これらの手続き代行を承っております。

     

    1.事故直後→健康保険・労災保険の請求をします。

    過失相殺が考えられないケース(追突)以外は、出来る限り、健康保険を使いましょう。また、勤務中は勿論、通勤途中なら労災も使えます。
    自由診療は1点20円ですが、健康保険なら10円です。しかも、3割負担で済みます。

     2.事故~症状固定まで

    (1)自賠責の仮渡金請求

    当面の生活費に充てるため、1回だけ、自賠責保険に仮渡金請求が出来ます。
    仮渡用診断書を添付して請求すれば、1週間ほどで、下記金員が振り込まれます。
    死亡  290万円
    傷害  程度に応じて40~5万円

     

    (2)自賠責の内払金請求

    自賠責に対し、必要な都度、内払い金請求ができます。但し、既に支払った仮渡し金は、内払い金の一部として、差し引かれます。


    3.症状固定後

    (1) 自賠責の本請求(後遺傷害認定請求)

    自賠責の本請求及びその手続きの一環として、後遺障害認定請求をします。
    診断書に基づいて後遺傷害が認定されますが、その認定に不服がある場合は、異議申し立てが出来ます。

     

    (2) 自賠責以外の手続き

    自賠責請求以外に下記手続きをお忘れなく。
    ① 身体障害者手帳  
    窓口は、区役所・市役所等の福祉課・住民課です。
    1~7級までに区分され、生活費の低利融資や運賃割引、減税など、色々な特典があります。
    ② 障害者年金(国民年金・厚生年金)
    重度の後遺障害が残った場合に申請します。国民年金の方は年金課、厚生年金の方は社会保険事務所が窓口です。指定医師の診断書が必要となります。
    ③ 労災の障害補償年金・労働者健康福祉機構の特別支給金(年金)
    労災が適用される場合は、後遺障害の程度により一時金や年金がもらえます。窓口は、労働基準監督署です。
    ④ 自動車事故対策機構の各種援助
    国土交通省所管の独立行政法人自動車事故対策機構は、交通遺児に対する貸付・介護手当の支給等、さまざまな援助活動を行っています。全国に50カ所あります。

    Copyright (C) 2011 交通事故専門弁護士の森法律事務所 All Rights Reserved.
    ホーム | 森法律事務所について | 弁護士紹介 | 交通事故賠償 | 後遺障害 | 交通事故事例集 | 個人情報保護 | お問い合わせ |アクセス