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    もし交通事故の加害者になってしまったら

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  • 目の後遺障害

    目はデジタルカメラと同じ構造を持っています。
    デジタルカメラでは、レンズを通った光が撮像素子で0と1の電気信号に変えられ、
    それをカメラ内部のコンピューターで再度画像に組み変えます。
    人の視覚も全く同じです。
    光は、瞳孔から水晶体を通り、その背後にある硝子体を通過して、目球の最奥に位置する網膜に達します。 この網膜は、視神経線維の束で出来ています。そして、光はここで電気信号に変換されます。

    この電気信号は、視神経を通って脳に達し、脳の中で画像として再構成されます。
    ですから、例えは悪いのですが、デジタルカメラの故障と、視力障害は、非常に類似しています。

    デジタルカメラの故障には、レンズやシャッターがおかしくなって故障する場合と、デジタル信号を画像に変えるコンピューターが故障する場合と2種類ありますが、視力障害も、視神経を損傷した場合と目球を損傷した場合の2種類あります。 目の後遺障害としては、


    (1)視力障害(失明・視力低下)
    (2)調節機能障害
    (3)ロンパリ(斜視)
    (4)視野(1点を見つめているときに同時に見える範囲)障害
    (5)注視野障害(顔を固定したまま目球だけ動かして見える範囲)
    (6)複視(2つに見える)
    (7)瞼(まぶた)の運動(閉じる・開ける・瞬きする)障害等があります。

    1番重い目の後遺障害は両目の失明で、1級1号で、1番軽いのが、まつ毛の欠損で、14級1号です。
    このゾーンで、症状に応じて色々な等級障害が認定されます。特に、複視がしばしば問題となります。  
    詳細は、後遺障害等級表をご覧下さい。
    なお、「むちうち」で、目に障害が発生する場合があります。頚部の交換神経に異常を生じ、それが「目の症状」となって現れるのです。

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