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    Q1 後遺障害が認定されるためには、どうすれば良いですか?

    A1 後遺障害認定4要件を証明することです。

    後遺障害が認定されるためには、次の4要件が必要です。
    ① 回復困難な精神的、肉体的、毀損状態の存在
    ② 障害存在の医学的証明
    ③ 労働能力の喪失
    ④ 当該事故と障害との因果関係

    第1ステップ


    「回復困難な精神的、肉体的、毀損状態」が等級に認定できる程度の後遺障害か、 これを検討します。

    第2ステップ


    等級に認定できる程度の後遺障害だったとしても、それが医学的に証明できるのか、ということです。
    つまり、被害者の方が訴えるだけでは足らず、後遺障害の存在について医学的に証明できるのかと言う点です。

    第3ステップ


    等級に認定できる程度の後遺障害があったとして、はたして当該具体的事案において、労働能力が喪失したと言えるのかという認定作業です。

    第4ステップ


    等級に認定できる程度の後遺障害があり、それによって、その人の労働能力が喪失したと言えたとしても、当該事故と障害の間に、因果関係があるのかという点です。

    この4つをクリアして、初めて、後遺障害は認定されるのです。

    Q2 後遺障害認定にあたり重視される点は何ですか

    A2 症状の連続性と検査結果との整合性が医療記録から証明できるかです。

    この際、重視するのは、次の2点です。
    1. 受傷後の症状の連続性
      交通事故にあってから症状固定に至るまでの経過に不自然さはないか、矛盾はないか
    2. 症状と各種検査所見との整合性
      自覚症状は、各種検査結果と整合しているか


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