森法律事務所 30年の伝統と実績 確かな経験

ホーム 交通事故賠償
  • 交通事故解決の流れ
  • 交通事故賠償の基本Q&A
  • 交通事故賠償の基準
  • 過失相殺 素因減額 脊柱管狭窄症

  • 後遺障害
  • 後遺障害認定獲得法
  • 後遺障害等級表
  • 後遺障害の併合
  • 自賠責請求できる金額

  • 目に見える後遺障害
  • 目の後遺障害
  • 耳の後遺障害
  • 脊柱の後遺障害
  • 肩・腕の後遺障害
  • 腰・脚・足の後遺障害

  • 目に見えない後遺障害
  • 高次脳機能障害
  • 脳脊髄液減少症
  • むちうち
  • PTSD(心的外傷後ストレス障害)
  • RSD(反射性交感神経性ジストロフィー)

  • 森法律事務所
  • 弁護士紹介
  • 弁護士費用
  • 交通事故解決事例集
  • スムーズなご相談のために
  • ご依頼・ご相談
  • 交通アクセス
  •  

     

     

    その他の法律問題でお困りの方は,森法律事務所総合サイトへ


    もし交通事故の加害者になってしまったら

  • 交通事犯.com
  • 交通事故解決事例集

     

    事案の概要1  100万円→1億3000万円(130倍)

    停止中のトラックの荷台で荷物を下ろしていたところ、トラックが急発進して地面に転倒。後遺障害一級。
    加害者・保険会社側の主張  提示額100万円
    エンジン音等でトラック運転を予測すべきで、加害者に責任はない。被害者に全面的な落ち度がある。お見舞い金として100万円。
    結論
    訴訟和解。被害者に落ち度はなく、1億3000万円の和解成立。
    130倍ですから、交通事故賠償額増加率としては、ギネス級ではないでしょうか。

    事案の概要2   120万円→2300万円(約20倍)

    夜道を自転車で通行中、前方から来た車にはねられ転倒。
    加害者・保険会社の主張    提示額  自賠責のみ。
    自動車の明かりがついてなかった。しかも、車が通る際、被害者がよろっとよろめいて、自動車に転倒してきた。自殺行為で、車の方が被害者だと主張。
    結論

    訴訟和解。被害者がよろめいたこと、明かりをつけていなかったことは過失だが、重大な過失というほどでもない。賠償金2300万円。

    事案の概要3  200万円→2000万円。(約10倍)

    信号待ちで停車中に追突。むち打ち。その後、鬱病になる。
    加害者・保険会社側の主張  自賠責のみ。
    鬱病と交通事故は因果関係がない。むち打ちも自覚症状のみ。
    結論
    示談で和解
    異議申立をして14級獲得。事故と鬱病との因果関係を認めてもらいました。しかも、自営業者の収入を、申告よりも多く認定してもらって、最終的に2000万円で和解。仕事の特殊性を考慮してもらった。

    事案の概要4  1200万円→2400万円(約2倍)

    横断歩道中にバイクにはねられる。
    保険会社は、被害者側の過失を強く主張し、5割の過失相殺を主張。
    結論
    示談で和解。
    現場を確認し、バイク側に重大な法令違反があったことを主張・立証し、過失割合ゼロで和解。

    事案の概要5  200万円→700万円。(約3.5倍)

    信号待ちの停車状態で追突。いわゆるむち打ちになる。
    当初は、後遺症は非該当だったが、異議申立で、最終的に14級。
    結論
    訴訟和解。保険会社は、逸失利益を否定したが、業務の特殊性を主張し、7年間の逸失利益で和解。

    事案の概要6  200万円→1200万円(約6倍)

    某芸能人が被害者。追突事故で被害の程度、過失相殺に争いなし。しかし、申告は、毎年、赤字。保険会社は、逸失利益、休業損害を否定。
    結論
    昨年1年間、これからの一年間のスケジュールと、その売り上げ、経費を証明。申告はゼロだが、相当な収入があるものとして、賃金センサスを基準に、色々な名目で増額し、6倍の和解金額で解決。

    事案の概要7   1000万円→3500万円(約3.5倍)

    被害者は、蕎麦打ち職人で日本蕎麦店を経営。通行人の見えるところで蕎麦を打つ、手打ち蕎麦が売り。
    バイクで交差点に直進して進入してきたところ、左折してきた対向車にはねられ、左腕が不自由となり、蕎麦を打てなくなる。
    結論
    逸失利益が争点になった。保険会社は、事故前と事故後で店の売り上げに変化がないことを理由に、逸失利益を否定。当方は、影響が徐々に現れることを指摘し、裁判所も、逸失利益を認定してくれた。

    事案の概要8  700万円→2400万円(約3.5倍)

    被害者はイラン人。一応、在留資格はあるが、実際は、工事現場で働く不法就労。入管に発覚すれば、強制退去は確実。保険会社は、今後、日本に永く滞在することはあり得ないことから、イランの物価を基準に逸失利益を計算。
    結論
    被害者が近く日本人女性と結婚予定であること、新たな在留資格を取得して今後も永く日本にいる予定であることを主張し、日本での物価を基準に逸失利益を計算。

    事案の概要9  非該当→10級  250万円→2500万円(約10倍)

    被害者は、左の腕を怪我し、事故のため、左肩の関節に後遺障害が残ったとして後遺症認定請求をしたが、非該当の判断。診断書に不自然な点があり、診断書が信用されなかったようだ。
    後遺障害慰謝料はゼロ。
    再度、診断書を取り直し、診療記録を元に詳細に説明。10級を認定。賠償額は赤本をベースに、かつ、業務での左腕の重要性を強調し、赤本ベースよりも、高額の賠償請求を認めてもらいました。

    事案の概要10  物損 10万円→300万円(約30倍)

    「古い車」で走行中に、横から飛び出してきた車が衝突。幸い被害者は軽い怪我ですんだが、車が破損。古い車だったため、修理代が300万円。しかし、加害者側は、単なる古い車で、価値はゼロだとして10万円の金額を提示。
    結論
    車を破損したときは、いくら修理代がかかっても、その中古車の市場価格を超えて請求できない。被害者の車は、米国製のかなり特種な車だったが、クラシックカーとまで言えるか微妙であった。
    色々、売買例を出して、それなりの価値はあるとして、修理代全額認めてもらいました。

    事案の概要11 200万円→800万円(約4倍)

    事故当時、半年以上にわたって無職の男性。それ以前は、トラックの運転手。事故後、しばらくして、両腕にRSDらしき症状が発生し、運転手として職務復帰が困難になるが、査定事務所は、不自然であるとして、後遺症認定は非該当。
    結論

    異議申立をして14級認定。事故当時は、たまたま無職だったが、トラック運転手としての就労の意思はあったとして、逸失利益を一定期間にわたって認定してくれました。

     

     

     

    Copyright (C) 2011 交通事故 弁護士 森法律事務所 All Rights Reserved.
    ホーム | 森法律事務所について | 弁護士紹介 | 交通事故賠償 | 後遺障害 | 交通事故事例集 | 個人情報保護 | お問い合わせ |アクセス